Vol.718

MONO

02 JAN 2026

使い道と収納に優れた器とともに。和味 ゆったり碗

誰しもお気に入りの器を使って食卓を囲むと、普段の料理がいつもより美味しく感じた経験があるだろう。更に多用途に使えて収納もしやすければ、その器はきっと暮らしの良きパートナーとなってくれるはず。『和味 ゆったり碗』の使い道は幅広く、コーディネートの喜びを教えてくれる器。収納のしやすさと料理の選択肢を広げる器とともに、暮らしをより豊かにしていこう。

器好きの悩みを解消してくれる『和味 ゆったり碗』

器が好きな人にとって、新たなお気に入りの食器に巡り合うのは喜びのひとつに違いない。いつも訪れる店で吟味して購入した器や、旅先で偶然出会い、一目ぼれして手に入れた食器。それらを自宅で最初に使う瞬間は、いつだって心がときめく喜びに満ちている。

食卓に変化を与えてくれる器。選ぶ楽しみ、使う喜びがある
しかし器は「どの場面で使うか」という役割が案外明確に決まっているものだ。コーヒーを飲む際にはコーヒーカップ、日本茶を嗜む時は湯呑茶碗、スープはスープボウルで…と、使う用途に合わせて器を揃えていくと、いつしか収納棚はいっぱいの状態になってしまう。

用途が異なる食器は形状が違うため、重ねて収納することが難しい
そうかと言って湯吞茶碗でコーヒーを飲むのは無粋に感じるし、お茶碗や汁碗を他のメニューで使うことは難しい。またスタッキングできない器を数多く持っていると、たとえスペースがまだあったとしても、上手に収納出来ないことも悩みのひとつとなってしまう。無理に詰め込むと不安定だし、取り出しにくくなることも。

毎日使い続けたくなるようなデザイン性、多様な使い道、そして収納がしやすい、という器への贅沢な願いを叶えてくれるのが『和味 ゆったり碗』だ。幾つもの柄から選ぶ楽しみがあり、様々なメニューに応えてくれる万能さ。使い続けるほどにその良さが実感できる器なのだ。

毎日の活用にも、ゲストが来た際にも活躍してくれる

懐の深い器の特徴を知って

ころんとした素朴な形状が愛らしい『和味 ゆったり碗』、これを実際に初めて手にした時、感動したのがその絶妙なサイズ感。両手にすっぽりと収まり、小さ過ぎず大き過ぎず、そして持ちやすい…まさにジャストな大きさなのだ。

手にしっくりと馴染む大きさで、使いやすさを実感できる
この器の特徴として謳われているのが、“幅広い用途に使える”ということ。ご飯茶碗として使え、更に湯呑み、カフェボウル、スープボウル、小鉢にも使える多様性で、手に取ってみるとその言葉を実感できる。

またこの器はスタッキングできるところも嬉しい利点だ。これまで異なるかたちの食器の収納に悩んでいた人も、『和味 ゆったり碗』であれば場所を取らずに美しく収納できるに違いない。

これまで感じていた器の収納の悩みを解決してくれる
デザインは全部で11種類が展開中で、同じ柄を選ぼうか、異なるデザインを使い分けてみようかと、考えるのも楽しい。“碗”と聞くと和風のデザイン、という印象が強いが、『和味 ゆったり碗』は釉薬の美しさが強調されたもの、彩りが華やかなもの、手作業で描かれたデザイン性に富んだものなど、種類が豊富なところも特徴だ。自分のライフスタイルに合わせて、好みのものを選んでみたい。

器にはそれぞれ名称が付いており、上段左から「雲流し」「しのぎ 乳白」「ろくろ目 綾部」「ゴス十草」下段左から「渋草 水玉」「渋草 市松」「削り ピンク」「しのぎ 窯変」

朝・昼・晩と、食べる食事に合わせて器を変えて

自宅で過ごす休日は、三食すべて自炊で賄うこともあるはずだ。多種多様なメニューでも『和味 ゆったり碗』があれば、器が料理を惹き立てて、食事の時間をより楽しめるだろう。

たとえば朝食。寒さが厳しいこの季節は温かいスープを用意すれば、身体がぽかぽかと暖まり、一日を過ごすパワーも湧いてくる。忙しい平日は手軽にインスタントを利用するのも良いが、時間のある休日は手作りのスープに挑戦してみても良いだろう。
今が旬の野菜を堪能したり、ハンドブレンダーでとろみのついたポタージュを味わったりと、素材ごとに楽しめる手作りスープ。『和味 ゆったり碗』をスープボウルとして使えば、朝食が特別な時間になるに違いない。

栄養たっぷりのお手製スープで一日を始めたい
平日の昼間は外食続きという方も、休みの日のランチは少し手間をかけて、和食を楽しんでみてはどうだろう。お味噌汁を作りご飯も炊いて、メインのおかずと小鉢を幾つか、バランスと彩りを考えて用意する。『和味 ゆったり碗』はご飯にも汁物にも似合う器なので、他の食器とのコンビネーションを考えながら選んでみよう。

炭水化物やタンパク質、野菜やミネラルなど栄養満点の食事ができる和食。食器を多く使うので、器をコーディネートする楽しみがある
夜は軽く済ませたい、という場合にも『和味 ゆったり碗』は向いている。自炊の良い点のひとつが食事量をコントロールできるところで、外食では食べて後悔する量も、この碗を使えば麺類やどんぶりものもミニサイズに。ダイエット中の人にもおすすめだ。

食事を軽く済ませたい時や、小腹が空いた時にぴったりな大きさ

カフェタイムやドリンクタイムに。特別な時間をより豊かに

『和味 ゆったり碗』が役立つのはメインの食事時間だけではない。自宅で過ごす特別なひと時、カフェタイムやドリンクアワーを盛り上げてくれること間違いなしの器なのだ。

いつものコーヒータイムはインスタントと普段使いのマグカップで、という人も、時間がある休日には本格式なコーヒーを嗜んでみたい。見た目も美しく味も極上というKINTOのコーヒーブリューワースタンドセットを使えば、自宅でのカフェ時間がとっておきのひと時になるに違いない。
丁寧に淹れたコーヒーを『和味 ゆったり碗』に注いで、お気に入りのお店で買ってきたスイーツを並べる。あっという間に暮れていく冬の午後も、この時だけは時間がゆっくりと流れていくのを体感できるだろう。

器によって雰囲気が大きく変わるカフェタイム。その時の気分で組み合わせを変えて楽しんで
予定の無い週末の夜は、自宅でドリンクタイムを楽しみたい。お気に入りのワインを開けて軽いおつまみを用意して、好きな音楽を聴きながら、ゆったりと過ごしてみよう。

器の力で簡単なレシピでも、ランクアップして見せてくれる
一日の終わりが始まる静けさの中で、誰にも邪魔されない優雅な時間を楽しんでみよう。いつもの器を他のものに変えてみるだけで、そのひと時は格別なものに変化するのを、きっと体感できるだろう。

器が食卓を華やかに、生活に喜びを運んでくれる

毎日繰り返される食事の時間、それはややもすると日常に埋没され、味気ないものになりがちだ。だが特別な日のメニューでなくても、ごくシンプルな料理でも、雰囲気や気分を上げてくれるのが器の存在。

お気に入りの器があれば、どの料理を盛り付けようか、この器に似合うメニューはどれだろうと考える楽しみが増える。作業が面倒と思っていたレシピも、これまで挑戦したことのない料理にも、取り組んでみたいという意欲が沸いてくる。

料理を惹き立て、テーブルを華やかに彩る器は、暮らしを豊かにしてくれる
さあ、今度の週末はどんな料理を作ってみようか。『和味 ゆったり碗』を幾つか並べ、どのデザインの器を使おうか、それと合わせる食器やカトラリーはどれにしようかと考える。料理をし、食事をする。そんな日々繰り返される当たり前の行為を喜びへと変えてくれる器が、暮らしに小さな幸せを運んでくれるだろう。

和味 ゆったり碗

¥990(税込)
https://x.gd/MdC0c

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