トータルビューティーカンパニー「uka」とは?
ブランド名は、さなぎが蝶へと変わる「羽化」に由来する。忙しくて面倒くさがり、それでもきれいでいたいと願う人々に向けて、オーガニックとサイエンスを掛け合わせた、日常のなかで無理なく続けられるケアを提案してきた。
時間で香りを選ぶという、新しいセルフケア
一日に何度もネイルケアをしてほしいという思いから、時間軸と香りを結びつけたというuka。朝にはユズやヒノキ、午後にはミントやレモン、夕方にはローズやゼラニウム、夜にはラベンダーやバニラと、一日の気分の移り変わりに寄り添う香りがそろう。
爪の根元にロールの先を転がし、オイルをゆっくりとなじませる。ほんのわずかな時間でも、一度手を止めることで、続いていた時間の流れに小さな区切りが生まれる。
パソコンを開く前に、朝の気持ちを整える
そこで、パソコンを開く前に「uka ネイルオイル 7:15」を。キャップを外した途端、ユズやヒノキ、サンダルウッドを組み合わせた、穏やかな和の香りが広がる。爪の根元にロールを転がし、指先へなじませながら深く息を吸う。慌ただしい朝でもこのひと手間があると、気持ちをフラットに保つことができる。
身支度を整えるように香りをまとうことを、「これから仕事を始める」という合図にする。決まった場所へ出勤しない日も、自分なりの始業の習慣があれば、一日のコントラストをつくりやすい。
昼食後、もう一度集中したいときには、ミントやレモンが爽やかに香る「13:00」を使う。午前から続いていた作業をいったん手放し、午後へ向かう小さな再出発のきっかけをつくってくれる。
仕事から暮らしへ戻る瞬間にも香りを
そんな夕方には、「uka ネイルオイル 18:30」で指先をケアする。ダマスクローズやゼラニウム、ジャスミンを重ねた、やわらかく華やかな香りが特徴だ。
オイルを指になじませつつ、タイピングで疲れた指先や手をマッサージするのもおすすめ。香りに満たされながら自分をケアする時間は、外側へ向いていた意識を自分自身へ戻すためでもある。指先の感触や香りに意識を向けるうちに、張り詰めていた気持ちも少しずつほどけてゆく。
眠る前、自分だけのためにパフュームをまとう
誰の視線もない夜に香水をまとうのは、少し贅沢で、どこか秘密めいている。仕事や明日の予定でいっぱいだった頭から、香りへと意識が移ってゆくと、自然と穏やかな気持ちに切り替わる。香水が、優しく眠りへと誘ってくれるのだ。
スリープミストで、部屋を休息の空間へ
仕事場と寝室を分けるのが難しい部屋では、夜になってもデスクや仕事道具が視界に入り、気持ちが休まらないこともある。そんなときは照明を落とし、スリープミストを寝具や空間へ。ラベンダーとバニラの穏やかな香りが広がり、日中は仕事場だった部屋を、くつろぎの空間へと変えてくれる。
香りが優しくつくる、生活の区切り
香りを使う時間は、ほんの数秒から数分ほど。それでも一度手を止め、自分の気持ちや身体の状態へ意識を向けることで、絶え間なく続いていた一日に小さな余白が生まれる。
セルフケアとは、長い時間をかけて自分を磨くことだけではない。オイルを指先になじませる。好きな香りをまとって深呼吸する。眠る前に、部屋の空気を整える。そうしたささやかな動作もまた、自分を労わる方法のひとつだ。
仕事と暮らしの境界が見えにくい日々だからこそ、香りを一日の目印にしてみる。ukaのプロダクトは、忙しさに流されてしまいそうな時間を区切り、一日を自分の手へ戻すきっかけをくれる。
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